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富士宮市地域循環共生圏推進協議会

2021年03月04日掲載

 市では、令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業について、令和元年度に引き続き環境整備を継続する活動団体として選定されました。  協議会では、事業化を一つでも多く実現するため、専門家による事業性評価や起業、創業のアドバイス、資金調達の仕組みづくりなどプロジェクトの支援を行うとともに、新たな事業提案やステークホルダーを発掘し、人材育成につなげてまいります。

令和2年度の活動

令和3年2月17日 オンラインセミナー

令和2年度ソーシャルビジネスに学ぶ「オンラインセミナー」を開催。
令和3年3月31日までの期間、資料を公開します。
 (講師)
ソーシャルビジネスについて話を聞いてみよう!~地域の自然、文化、歴史を守り、生かす、つなぐ~
演題 地域に根差したエコツーリズム
・一般社団法人エコロジック 新谷雅徳 氏

事業化に必要な資金について学ぼう!
演題 SDGs・ESG金融 ~ポジティブ・インパクト・ファイナンスを通じた企業成長に資するSDGsの取組み~
・静岡銀行 ソリューション営業部 簑慎一郎 氏
・一般財団法人静岡経済研究所 企画調査部 森下泰由紀 氏

関連活動取組紹介
・NPO法人ホールアース研究所 今永正文 氏

令和2年12月10日 視察研修

令和2年度視察研修を開催。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた中で21人が参加。
(視察先)
・株式会社アサギリ(写真上段)
・株式会社ふもとっぱら(写真下段)

令和2年度視察研修1

令和2年度視察研修2

令和2年度視察研修3

令和2年度視察研修4

令和2年度視察研修5

令和2年度視察研修6

令和2年11月9日・11日 世話人会議(個別面談)

今後の方向性を確認し、必要な支援や部会の再構築について面談を行った。

令和2年10月27日 令和2年度第2回合同会議

令和2年度第2回合同会議を開催。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた中で50人が出席。
各部会の進捗状況の共有やワークショップ等を行った。
(会議次第)
 ・開会挨拶 環境省大臣官房環境計画課 川上雄太氏
 ・各部会からの進歩状況の報告について 
 ・プラットフォーム構築事業の目指すものについて 環境省関東地方環境事務所 速水香奈室長
 ・マンダラワークショップ ファシリテーター ホールアース研究所 今永正文氏(進行)
                       関東EPO 高橋朝美氏
 ・総括(講評)

第2回合同会議1

第2回合同会議2

第2回合同会議3

令和2年9月11日 世話人会議

今後の活動について各部会の世話人で会議を行った。
各部会の進捗状況の確認の他、6W2Hを用いて事業化に必要な要素を確認した。

9月11日世話人会議 

令和2年9月2日 令和2年度第1回合同会議

令和2年度第1回合同会議を開催。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた中で、WEBによる会議参加を含む57人が出席。
アイディアから作戦プランへ、グループからチームへ自走できる事業化に向けてのキックオフとなりました。
(会議次第)
 ・開会挨拶 大原勝環境部長
 ・事業説明 環境省関東地方環境事務所 速水香奈室長 
 ・令和元年度の実績と令和2年度の取組について説明  事務局
 ・講演『地域循環共生圏と富士宮市の可能性』 静岡大学 水谷洋一教授(アドバイザー)
 ・グループディスカッション  ファシリテーター ホールアース研究所 今永正文氏(進行)
  ※事業化に向けた関わり方などを確認。

第一回合同会議

第一回合同会議2

令和元年度の活動

 平成30年4月に閣議決定した第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けて、環境省が公募した、「令和元年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」に応募したところ、66件中、本市を含む35件が本事業の活動団体に選定されました。

「地域循環共生圏」とは

 各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 環境・経済・社会の統合的な課題解決、地域ビジネスの創出や生活の質を高める「新しい成長」を実現していきます。

「富士宮市地域循環共生圏推進協議会」を設立

地域課題の共有をすることによってビジネスチャンスの可能性を広げます。富士宮市は「富士山と水」をテーマに掲げ、環境ビジネスの創出を支援する富士宮版プラットフォームを構築し、富士山の自然を守りその恵みを産業で活かす、持続可能なまちづくりを目指します。

2019年8月6日 9月27日 設立準備会 

2019.8.6 9.27 設立準備会

2019年8月6日
・環境省「キックオフミーティング」の報告
・事例発表(富士山世界遺産課、ホールアース自然学校、エンビプロ・ホールディングス)
2019年9月27日
・協議会の説明、進め方について
・取組紹介(富士山スマートエナジー、猪之頭振興協議会)
・他地域における取組紹介

2019年10月11日 協議会設立キックオフ会議

2019.10.11 キックオフ会議

・協議会設立について
・提案内容の発表
・部会について

2019年11月8日 会議開催

2019.11.8 部会ごと会議

・部会、グループ分け
・7つの部会ごとの会議

2019年11月8日 地域意見交換会(環境省、パシフィックコンサルタンツ、関東EPO)

2019.11.8 ふもとっぱら

・現地視察:ふもとっぱら
・木質バイオマスボイラーの事業について

2019.11.8 ワークショップ

・核となるメンバー(有志)による
 ワークショップ:マンダラ分析

2019年12月16日 先進地視察研修

2019.12.16 視察研修

視察先:リコー環境事業開発センター
内容:リサイクル・リユース、省エネ対策
   木質バイオマス、小水力発電
   RE100の取組

2020年1月17日 会議開催

2020.1.17 部会ごと会議

・部会ごとワークショップ及び発表

部会ごとの発表資料

おいしいでつながる地産地消 おいしいでつながる地産地消

より地域の為になる電力を選ぶ、育てる より地域の為になる電力を選ぶ、育てる

再生可能エネルギーを軸とした地域活性化プロジェクト 再生可能エネルギーを軸とした地域活性化プロジェクト

水のまち富士宮ふれあい大作戦 水のまち富士宮ふれあい大作戦

星山エネルギー拠点化プロジェクト 星山エネルギー拠点化プロジェクト

地域、市民、企業の連携・循環プロジェクト 地域、市民、企業の連携・循環プロジェクト

富士宮市地域循環共生圏~目指す地域の姿~

 富士山と水は、地域の宝です。
 水をつなぐネットワークを中心に、地域資源や課題からビジョンを描いた目指す地域の姿です。
 また、ビジョンの実現に向けて提案された7つのプロジェクトです。
 世界遺産富士山のまち富士宮市を環境で元気に、持続可能なまちづくりを目指します。

目指す地域の姿

7つのプロジェクト


お問い合わせ

環境部 環境企画課 環境エネルギー室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1131

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:kankikaku@city.fujinomiya.lg.jp

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