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産婦健康診査について

2021年04月01日掲載

産婦健康診査の費用を助成します。

公費助成による産婦健康診査

 産婦健康診査は、出産直後のお母さんを対象に、産後2週間、産後1か月の2回実施する健康診査です。産後の母体回復や授乳状況の確認、産後うつ予防のため、健康診査を受けましょう。

公費助成対象者

富士宮市に住所を有する概ね産後8週間以内の産婦

公費助成金額

第1回、第2回ともに5,000円
※ 公費助成額を越える部分は自己負担となります。
※ 富士宮市が発行する産婦健康診査受診票をお持ちでない場合には、保健センター(健康増進課)で発行します。

富士宮市内で健診を実施している医療機関

医療機関 住所 電話番号
小田部産婦人科医院 富士宮市ひばりが丘166 23-1182
富士宮市立病院 富士宮市錦町3-1 27-3151
城山助産院 富士宮市若の宮町201 24-0754
エス・アール・ハウス 富士宮市小泉2391-24 22-3065

里帰り等で県外の病院、診療所及び助産所で産婦健康診査を受ける場合

県外医療機関及び一部の県内医療機関では、富士宮市の産婦健康診査受診票は使用できません。
ただし、出産後の申請により、費用の助成を受けることができます。

申請方法

直接保健センター(健康増進課)にお越しください。
来所される方は、産婦本人又はご家族の方に限ります。

持ち物

  • 未使用の産婦健康診査受診票
  • 領収書(健診料等が記載されたもの)
  • 母子健康手帳(産婦健康診査の結果の記載のあるもの)
  • 産婦本人名義の通帳の写し(口座番号、名義のカタカナの記載されたページ)

※ 産婦本人以外の口座に振込をご希望の場合には、委任状と印鑑(スタンプ印以外のもの)が必要です。

申請期限

出産日から6か月以内

転出される方へ

富士宮市から転出された方は、転出日以降は富士宮市の産婦健康診査受診票は使用できません。
助成実施の有無については転出先の市町村にお問い合わせください。

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 母子保健係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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