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外来生物とは

2018年10月26日掲載

外来生物に関する諸情報について掲載しています。

外来生物ってどういうもの?

 外来生物とは、本来その地域の自然界に天然在来生息していなかったにも関わらず、輸入・運搬・販売・放出等、人間の活動によって他の地域から持ち込まれ、自然環境に入り込んでしまった愛玩用のペットや園芸種、農業畜産用の家畜、作物などの生物を指します。このため、海外から日本へ入ってきた生物だけを指すものではなく、北海道・沖縄のカブトムシ本土亜種、伊豆諸島などのニホンイタチやニホントカゲ、小笠原諸島などのガジュマルなど、日本国内で移動、放出された場合でも、外来生物に指定されているものもあります。
 平成28年10月時点で外来生物に指定されている動植物は、429種類です。

 その外来生物のうち、自然生態系などへ悪影響を及ぼす危険がある動植物を「特定外来生物」といいます。
 これまで146種類の特定外来生物が環境省により指定されています。(平成30年1月15日現在)

 特定外来生物は、外来生物法(正式には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」)に基づいて指定されています。外来生物法は、特定の外来生物による生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を防止することを目的としています。

 富士宮市内で確認されている特定外来生物は、次の8種類です。
 哺乳類 アライグマ
 鳥類  ガビチョウ、ソウシチョウ
 魚類  オオクチバス(別名 ブラックバス)
 植物  オオキンケイギク、オオハンゴンソウ、オオカワヂシャ、アレチウリ

お問い合わせ

環境部 花と緑と水の課 自然保全係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1169

ファックス番号: 0544-22-1207

メール:midori@city.fujinomiya.lg.jp

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