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あなたも『ゲートキーパー』になりませんか

2020年02月28日掲載

『ゲートキーパー』とは日本語で言うと『門番』という意味です。
『ゲートキーパー』は自殺についての正しい知識を持ち、身近な人の「変化に気づいて」、「声をかけて話を聴き」、「適切な支援へとつなぎ」、「見守っていく」人のことです。
特別な資格は必要はありません。いつもと違う様子に気づいたらまずは声をかけてみる、これがゲートキーパーの第一歩です。

1 変化に気づく

悩みや不安を抱え苦しんでいる人は、誰にも相談できず孤立していることがあります。表情が暗く元気がない、体調不良を訴えるなど何かしらのサインを出しています。このサインに気付き勇気を出して声をかけましょう。

2 じっくりと耳を傾ける

悩みを打ち明けることでこころを軽くすることができます。相手の気持ちに寄り添い、相手のペースに合わせて話を聞きましょう。

3 適切な支援へつなぐ

悩みを聴き問題を解決するためには、医療機関やカウンセラーなど専門機関の力が必要なことがあります。本人の意志を尊重し、具体的な相談機関を紹介し安心して受診や相談ができるようサポートをしましょう。

4 温かく見守る

心身の健康を回復するためには時間がかかります。専門機関につないだ後も、変わらず見守っていくことを伝えましょう。焦らずサポートを続けていくことを伝えることで相手は安心します。

「ゲートキーパー養成講座」実施しています

健康増進課では、5人以上の団体を対象にゲートキーパー養成講座を実施しています。相談された時の話の聞き方や適切な声のかけ方などをお伝えします。希望のある方は健康増進課までお申し込みください。

間違い電話が多発しています。

間違い電話は相手の方に多大なご迷惑がかかってしまいます。電話をかける際には電話番号をよくお確かめください。万一かけ間違いをしてしまった時は、相手の方に十分なご配慮をお願いします。

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お問い合わせ

保健福祉部 健康増進課 健康増進係

〒418-0005 静岡県富士宮市宮原12番地の1

電話番号: 0544-22-2727

ファックス番号: 0544-28-0267

メール:kenko@city.fujinomiya.lg.jp

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