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外国人住民のみなさまへ

2018年02月28日掲載

外国人の方向けの住所変更などの案内を掲載しています。


外国人住民(観光などの短期滞在者等を除いた、適法に3か月を超えて在留する外国人であって住所を有する者)の方は、日本人と同様に住民基本台帳法の適用を受け、「住民票」に記載されます。
「住民票」は世帯ごとに作成され、「住民票の写し」が発行されます。
住所異動の手続きは、市役所1階の市民課で受付しています。

平成24年7月8日以前の住所歴が証明書として必要な場合(自動車の廃車手続きや過去にさかのぼって確定申告を提出される方等)は、市役所で証明書の発行はできませんのでご注意ください。過去の住所歴の記載のある証明書が必要な方は、東京入国管理局に外国人登録原票の写しを請求していただきますようお願いします。

住所変更の際には市役所への届出が必要です

特別永住者の方は、住所変更以外の届出も居住地の市役所で手続きを行います。

在留資格変更等に伴う住居地の届出について

短期滞在等の在留資格により中長期在留者以外の者として在留し、その後、在留資格変更許可等を受けて新たに中長期在留者となった方は、既に住居地を定めている方については在留資格変更等の許可日から、許可を受けてから新たに居住地を定めた方については住居地を定めた日から、14日以内に市民課へ在留カードを提示して住居地の届出をしてください。届出には、在留カードと旅券が必要となります。

世帯主との続柄がわかる公的な文書の準備をお願いします

外国人住民の方が住所変更をした場合、その日から14日以内に在留カードまたは特別永住者証明書(みなしカードを含む)を持って、市民課の窓口で住所変更の届出をする必要があります。この時、同一世帯内の世帯主と本人との続柄がわかる公的な文書(公的な文書が日本語でない場合は、その翻訳文も必要です)をお持ちください。

国外に転出(出国)される場合も、市役所の市民課の窓口で、転出届をしてください。 ※転出証明書の発行はありませんが、転出届出が必要です。

Q&A

Q1 全ての外国人住民に住民票が作成されるのですか。

A1 適法に3か月を越えて在留する外国人(観光目的などの短期滞在者等を除く)で日本国内に住所を有する方を対象に住民票が作成されます。

Q2 在留資格等に関する届出はどうなりますか。

A2 在留資格の変更や在留期間の延長などは、外国人登録法が廃止されたため、地方入国管理局で行ってください。市役所に届出や報告の必要はありません。

Q3 複数国籍世帯の住民票は、どのようになっていますか。

A3 日本人住民と外国人住民が同じ世帯にお住まいの場合、世帯全員が載っている住民票の写しの発行が可能です。

Q4 手続を代理人に委任することはできますか。

A4 代理人でも、本人からの委任状があれば、住民基本台帳法の手続きが可能です。

入国管理局のお問合せ先

名古屋入国管理局 【電話番号】 (052)559-2150(代表) 受付時間 9時から16時まで(土日祝日を除く) 名古屋入国管理局静岡出張所 【電話番号】 (054)653-5571 受付時間 9時から12時まで、13時から16時まで(土日祝日を除く)

お問い合わせ

市民部 市民課 記録係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所1階)

電話番号: 0544-22-1135

ファックス番号: 0544-28-1352

メール:shimin@city.fujinomiya.lg.jp

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