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債務負担行為を活用した建設工事の発注案件について

2021年02月22日掲載

富士宮市では、建設工事の施工時期平準化に関する取組を強化するため、ゼロ債務負担行為を活用し、建設工事の早期発注を行います。

施行時期の平準化について

公共工事については、予算成立後、新しい年度が始まる4月1日以降に入札契約手続を行うことが一般的であり、第1四半期は工事が減り、年度末に工期末が集中する傾向にあります。このような年度内の工事量の偏りを解消し、年間を通した工事量を安定させることは、企業経営の健全化や労働者の処遇改善、稼働率の向上による建設機械の保有等の促進が期待され、中長期的な公共事業の担い手確保対策にも資することとなります。

富士宮市の取り組みについて(債務負担行為)

当市では、令和3年度予算で執行予定の工事について、発注手続きを令和2年度に前倒しすることによって、3月中又は4月当初からの着工を可能とする取り組みを実施します。

令和3年度 建設工事執行計画書 (令和3年2月24日以降公告予定)

  • 記載案件は発注を確定するものではなく、内容は変更する可能性があります。
  • 令和2年度は、前金払(中間前金払を含む。)及び部分払を行いません。
  • 令和3年度については、富士宮市建設工事執行規則第46条及び第49条に基づき、前金払(中間前金払を含む。)及び部分払いを行います。
  • 記載案件のうち、公募型指名競争入札で発注した案件を受注した場合、年間の契約限度回数には含みません。

お問い合わせ

総務部 契約管理課 契約係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1121

ファックス番号: 0544-22-1142

メール:kanzai@city.fujinomiya.lg.jp

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