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児童発達支援通所施設 富士宮市立あすなろ園

2022年04月27日掲載

富士宮市立あすなろ園で行っている、児童発達支援について掲載しています。

あすなろ園とは

あすなろ園は、就学前の心身に障がいのあるお子さんのために、日常生活に必要な習慣を養い、その心身の発達を助けるための場として設置された施設です。

あすなろ園舎

室内

開設年

昭和63年(平成12年4月、万野原新田の現在地に移転)
平成24年4月1日 「児童発達支援センター」となる。

設置者

設置者 富士宮市
代表者氏名 富士宮市長 須藤秀忠

所在地

〒418-0001 静岡県富士宮市万野原新田3018番地の6

地図

電話番号

0544-26-8640

定員

30名
市内在住の年少~年長児
発達状況に応じたクラス編成(3クラス、または4クラス)をします。

職員体制

園長(管理者)、チーフ、児童発達支援管理責任者、保育士、看護師、調理師

規模および構造

建築規模地上1階 地下1階 鉄骨造
敷地面積 2612.47平方メートル
建築面積 726.12平方メートル
駐車場 11台(うち身体障がい者用1台分)

児童発達支援事業所における自己評価表

支援方針

一人ひとりの子どもが生き生きと心豊かに生活し、持っている力を十分に発揮できるように支援します。

日常生活における基本的な動作や生活習慣が身につくように支援します。 集団生活での着席活動や食事、排泄、着脱などの自立を目指し、できることを増やしていきます。
遊びを通して様々な経験ができるよう支援します。 感覚遊び、造形遊び、リズム遊び、体育遊び、サーキット、ごっこ遊び等いろいろな遊びを提供していきます。
母子関係を基盤とし、人と関わる力が育つよう支援します。 人間関係の第一歩が母子との関係になります。
安定した母子関係のもとに少しずつまわりの人や友だちにも関心が持てるよう支援します。
家庭、園、地域の連携を大切にしていきます。 定期的な面談を実施することで保護者のニーズを把握し、専門機関とも連携を図る中で、子どもの成長に合った情報を提供していきます。

療育日

月曜日~金曜日(祝日を除く)
午前9時~午後2時30分

日課

通園は、保護者による送迎となります。
ご家庭の状況により、サポート保育として対応も可能です。(応相談)

サポート保育時間:
朝 8:30~、帰り 14:30~17:00の間

時間 活動
9:00 登園・朝の支度
9:15 室内遊び、ふれあい体操など
10:00 片付け、朝の会、体操(クラスごと)
10:20 戸外遊び、室内遊び、課題遊び等
11:30 給食
※主食はご持参いただきます。副食のみの提供です。
12:15 歯磨き、午睡の支度
12:30 午睡、休息(個々により対応)
13:00 自由遊び、グループ活動など
14:00 おやつ
14:15 帰りの支度、帰りの会
14:30 降園

主な年中行事

4月 入園式
7月 夏まつり
9月 総合防災訓練、療育社会見学
10月 運動会
11月 療育参観日
12月 クリスマス会
3月 卒園式

上記のほか、以下の行事等も実施しています。
月1~2回 交流保育(粟倉保育園、万野幼稚園)
年2回   保護者会(その他、必要に応じて学習会や交流会など)
春・秋   ホースセラピー など

利用料

施設利用料 サービス利用1割負担(所得に応じた月額上限額あり)
ただし、前年度末(3月31日)に3歳に到達している場合は無償
給食費(副食費) 1日230円(実費負担)
所得により軽減される場合があります。

入園について

療育支援センター こあら(障がい療育支援課 療育支援係)へお電話ください。
電話:0544-22-6868

お問い合わせ

保健福祉部 障がい療育支援課 療育支援係

〒418-0064 静岡県富士宮市元城町1番2号

電話番号: 0544-22-6868

ファクス: 0544-22-6869

メール : ryoiku@city.fujinomiya.lg.jp

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