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レジ袋の有料化が始まりました

2022年05月12日掲載

2020年7月1日から開始されたレジ袋の有料化についてご案内します。


レジ袋バナー

どうしてレジ袋が有料になるの?

2020年7月1日から、全国一律でレジ袋の有料化が始まりました。これは、海洋プラスチック問題や地球温暖化などの解決に向けた取り組みで、レジ袋有料化をきっかけに消費者のライフスタイルの変革を促すことが目的です。
普段何気なくもらっているレジ袋ですが、本当に必要かよく考え、これからはエコバッグを持ち歩くなど、できるところからプラスチックを賢く使う工夫をしてみましょう。

対象事業者

プラスチック製買物袋を扱う小売業を営む全ての事業者が対象です。
主な業種が小売業ではない事業者(製造業やサービス業)であっても、事業の一部として小売業を行っている場合は、有料化の対象になります。

対象となる買物袋

購入した商品を持ち運ぶための持ち手がついたプラスチック製買い物袋
※紙袋や布の袋、持ち手のない袋は対象外

対象外となる買物袋

プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のもの

繰り返し使用が可能であることから、プラスチック製買物袋の過剰な使用抑制に寄与するため

海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの

微生物によって海洋で分解されるプラスチック製買物袋は、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与するため

バイオマス素材の配合率が25%以上のもの

植物由来がCO2総量を変えない素材であり、地球温暖化対策に寄与するため

買物袋の価格設定や売上の使い道

価格も売上の使いみちも、事業者自ら設定します。
ただし、1枚あたりの価格が1円未満になるような価格設定をすることは有料化にあたりません。

参考資料

お問い合わせ

環境部 生活環境課 廃棄物対策係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)

電話番号: 0544-22-1137

ファクス: 0544-22-1140

メール : kankyo@city.fujinomiya.lg.jp

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