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NPO等市民活動について

2018年03月24日掲載

NPOや市民活動についての説明と、市内のNPO等市民活動団体やボランティア団体の紹介をします。

NPO等市民活動とは

NPO等市民活動Q&Aで、わかりやすく説明します

Q1 市民活動とは

市民が自発的に行う公益性のある活動(不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与する活動)で、営利を目的としない活動のことです。

Q2 「市民活動」と「ボランティア活動」の違い

市民活動とボランティア活動は、ほぼ同じ意味ですが、ボランティア活動は、主に「団体に所属せず、個人の立場で活動を行う」人や、奉仕活動(非営利性)を強調した活動を「ボランティア」と呼ぶことが多く、市民活動は、「組織的・継続的に取り組む公益的な活動」を意味することが多いようです。ボランティアは個人的な思いで行動し、市民活動は、社会的な目的を持って行動するものとして表現されます。
ただし、個人ボランティアが集まって、団体として活動している例もあります。
なお、ボランティアは市民活動の一部と考える事ができます。Q3の内容も参考に御覧ください。

Q3 「市民活動」と「NPO」の違い

NPOとはNon profit Organizationという英語の略称で、一般的には「民間非営利組織」と訳されます。営利を目的とする株式会社などと異なり、社会的使命の追求を目的とし、自発的、継続的に活動する団体のことを指します。
「広義のNPO」としては、共益的な活動も含み、財団法人、学校法人等がこれに当たります。
このうち、市民が主体となり、公益的な活動を行っている団体を「狭義のNPO」といい、「市民活動団体」がこれに当たります。
狭義のNPOのうち、特定非営利活動促進法に定める活動を行うNPOに対し、法人格を付与した組織を一般に「NPO法人」といい、最狭義のNPOとされます。

Q4 NPO等市民活動の必要性は?

市民活動等が注目されたきっかけは、平成7年1月の阪神淡路大震災での市民の手による活動が、被災地の救援、支援、復旧に大きな成果をあげたことです。
また、近年は、市民のニーズや問題が多様化、複雑化しており、行政では対応が難しい部分が多いことから、様々な課題にきめ細かく対応できる市民活動等がまちづくりの担い手として、また、行政の「市民協働」のパートナーとして期待されています。 

Q5 NPO等市民活動団体が活動できる場所は?

駅前交流センターきららは、NPO等市民活動団体の主な活動拠点として利用ができますが、大富士地域において活動する団体については、大富士交流センターでの活動も可能です。両交流センターとも、登録すると1ヶ月あたり3~4回、無料で会議室の利用ができます。
「ボランティア活動」は、総合福祉会館が拠点となり、地域福祉を目的とするボランティアやボランティア団体であれば、無料での利用が可能です。
なお、ボランティア活動は市民活動の一部と考えられますので、交流センターでの活動も可能です。

Q6 NPO等市民活動に参加するには?

駅前交流センターきららには、市民活動団体のチラシ等が集められています。興味のある活動について直接御連絡下さい。
また、このホームページの市民活動団体の紹介から、興味のある団体に直接お尋ね下さい。
なお、ボランティア募集については、富士宮市社会福祉協議会のボランティアの広場で行っています。

市民活動団体の紹介

活動状況を紹介しています。あなたも一緒に活動してみませんか。

ボランティアの紹介

お問い合わせ

市民部 市民交流課 市民交流係

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所5階)

電話番号: 0544-22-1165

ファックス番号: 0544-22-1284

メール:koryu@city.fujinomiya.lg.jp

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